ざれごとだけでは駄目だね。



三度目の正直

すったもんだが沢山ありました。
作業所でセミプロのミュージシャンを招いてコンサートを開いたりデパートのアートスペースに作業所のみんなで書いた絵や書、写真〓などを8日間に渡り展示をしました。
その疲れから友達が大量服薬をしてしまったとゆうのでその人のアパートに僕を含めた3人が駆け付け、なだめてやっとの思いで寝かせ就かせたのが深夜の1時。

明くる日の夕方に様子を見に行ったら、舌を出して
「ごめんなさい」だって。

そこでその方が思いついたのが空港近くにある温泉ホテルのアロエステマッサージを受ける事と宿泊。

一緒に行ってきました。

高原のホテルに着くと綺麗に晴れ渡る空と涼しい風が吹いていました。

彼女がマッサージを受けている間にホテルの周りを散策したら山羊や鴨、カルガモや鵜鶻鷄、小川やその脇にはバンガローがあり、原っぱに一輪だけスックと立った向日葵がもう秋の風に吹かれていました。

自然はとても美しいと思いました。

その人のマッサージが終わり合流。

それから美味しい担麺とパスタの頂き、その時には流れるBGMを聞いて去年亡くなったお父さんを偲び、彼女は泣いていました。

それから部屋でビールで一杯やったあとに卓球やら、地元の畑で採れた野菜やフルーツを買い、ふたりして部屋で飛び立って行く飛行機〓を眺めながらお昼寝。

目が覚めたらもう夕方で美味しい会席料理を食べながら楽しく談笑しました。





が……………………。




その時に言った彼女の一言が気になりました。



「こんな、楽しい日に死のう。」

「えっ!?なに!?」
「言ってみただけよ。」


部屋に帰ってからのその人は少し疲れた様子でベットに横になり、「友達と電話で話したいから席を外してくれる?」

もう、バカなことはしないでねと約束をして僕は部屋を出ました。
喫煙所で煙草を吸ったらやはり胸騒ぎがしたので部屋に戻ってみると鍵が掛かっていてチャイムを鳴らして携帯〓に電話を掛けても応答がない。

すぐにフロントに電話をいれ鍵を部屋まで持って上がってもらうのと救急車の手配を頼みました。
鍵はすぐに開いたのですがドアにチェーンロックが掛けてある。
ホテルの人に頼んで金鋸を持ってきてもらい、ロックを切断し部屋に入るまで20分位掛かりましたが名前を呼んで部屋を明るくして水を飲ませると反応があり目も開いたので
「あぁ、大丈夫だ!助かる!」

5分程して救急車が到着、速やかに病院へ。
一時間くらい掛けて胃洗浄をして貰い、駆け付けてくれたその人のお姉さんと三人で少し話をしました。

「働き過ぎないでどうか少し休んでね。」

なんかまとまりのない文章ですみません。

この温泉宿に言ったのは今回で二度目なのですが一度目のときも温泉に入れずじまいでした。

次に行くことが有ったときに温泉に入れなかったら、そこで温泉に




「三度目の正直」


は、嘘だって大見得切って言ってやる〜〜!!
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by nobu77n | 2009-09-16 21:09 | ざれごと
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My Life is Like a Trifling Joke
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23歳の時、神経症と診断とされました。  
現在、気分障害~抑うつ状態
趣味 ひたすらに食うこととひたすらに寝ること
人と接すること   自分の生活を周りの人と共に楽しむこと

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