ざれごとだけでは駄目だね。



タンポポにも厳しい人がいます。

今週の水曜日のタンポポで僕と貴婦人との会話


「入院中に気になる看護師さんがいました。」

貴婦人
「あら〜。彼氏がいるに決まってるじゃない。」


「そうでしょうね。」

貴婦人
「のぶさんは自分を何才だと思ってるの?看護師は仕事もお金も持ってるのよ。車で迎えに行って、なにか、花束でもプレゼントして、フレンチとまではいわなくてもイタリアンぐらいは奢ってあげられるの?」


「居酒屋で割り勘ではダメでしょうか?」

貴婦人
「ダメに決まってるじゃない〜〜!!」


「やっぱりそうですか?」

貴婦人
「決まってるじゃない!!」

「はい。」

この時点で充分に得心をしている僕に更なる追い打ちをかける様に
貴婦人
「イタリアンとかも一通りのマナーがあってね。さり気なく席に付くときに椅子とかを引いてあげなくちゃいけないのよ(^^)v」


「知らなかったです。」

貴婦人
「あと、最初のデートなんだから、せめて三万(手が届きそうで届かない実にリアルな金額です。)くらいのワインは入れてあげなくちゃ。」


「あかですか?しろですか?紅白歌合戦も近いし女性にはやっぱ白ですか?」

下品な冗談のわからない貴婦人
「それは、パスタにするかソテーにするかチーズに合うか合わないかで違ってくるわ。このメニューを選んだらどれが、その料理に合うかをお店の人に聞けばいいの!!(^^)v」


「はい。勉強になります。」
謙虚にお礼を言ったのに次なる口撃を仕掛けてくる貴婦人
「そうでしょ?ホントに何も知らないのね。行ったことないの?」
更に謙虚な僕
「はい。お金がないですから、ファミレスのパスタくらいしか食ったことがないもんで、あい、すみません。」
貴婦人
「常識よ。常識。」


「知りませんでした。すみません。勉強になります。」

貴婦人
「でしょ?でしょ?でしょ?でしょ?分からないことがあったらなんでも、この、この、この、わたしに聞いて頂戴!!!」


「明日への希望が持ちにくくなるので結構です。タンポポを立ち上げて慎ましくやっていた頃の方が清貧な感じがして懐かしいしタンポポのうたの歌詞にひとりじゃないよ。仲間がいるよ。希望を持とうね。ってゆうあの理念を大事にしていた感じが懐かしいです。もう、疲れたんで帰って発泡酒で一杯やって寝ます。」

貴婦人
「そうね!それがいいわね!お疲れ様。また、明日ね。」

僕の心
(明日は家でゆっくりします。)





看護と介護と福祉の現場とどうかこの僕に愛とお金をm(__)m


※注 この、会話の半分は僕が脚色したものです。
記事に出てくる貴婦人はホントは親切で優しい方なんですよ(^-^)
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by nobu77n | 2009-11-28 14:15 | ざれごと
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My Life is Like a Trifling Joke
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23歳の時、神経症と診断とされました。  
現在、気分障害~抑うつ状態
趣味 ひたすらに食うこととひたすらに寝ること
人と接すること   自分の生活を周りの人と共に楽しむこと

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