ざれごとだけでは駄目だね。



雨の日はロックをきいて(校正編


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雨だし、
暇だし、
足痛いし、
うっぷんがたまる。

と結う事で


友達からの情報で生産停止になったと聞いて急いで買った村八分のライブ+1をきいています。
一曲目の「あっ!!」とゆう曲が八十年代の言葉狩り、放送禁止、あらゆる表現に対する厳しい言語抑制の煽りを受けてこのアルバムから削除されていたものが九十年代のに入り当時は理解されなかった日本語ロックの再評価と文学者らの抵抗の効力により原題に+1と付け加えられ再発売されたものが、時代の移ろいとともに生産停止になったと聞いたので急いでネットで取り寄せました。
カセットテープ版を持っていたのですがどこを探しても見つからないので買いました。
なぜか同じアルバムが二枚もあったりもするので悪くは言えませんが、昔の友達がたぶん勝手に持っていっちゃったんだと思います(T_T)
アルバムに収められてるのは、例えばこんなラブソングです。
「俺のこと分かれば聞けよ。
俺のことよく覚えな。俺はかたわ、かたわもの。心の醜いかたわもの。
すべて俺のせいさ。
俺はすべての見えるめくらもの。
俺はびっこであきめくら。
俺のこと助けてほしい。

曲間に
「誰か親切な人、水持ってきて」何て言ってるぞ。おい。ボーカルをとるのにライブステージに水を用意していないんかいな。プロデューサーもマネジメントも有って無かった様な時代を想像出来ます。
「日曜日の昼下がり夢うつつ、ここは夢ん中」
「こんな日はどうしようかな。」
「なにしようかな。」いつの時代も腹一杯の子供が考えることは同じ。
八曲目の「馬の骨」はリズムが表になったり裏になったりしながらドライブしてゆくところなんか、リズムマシン何ぞ無い時代のバンドの非常に高度な演奏能力がを伺わせています。
あと、別のバンドですがNIRVANAの92年のレディングフェスティバルの今のロックキッズの間で話題になっているらしい、カートコベインのドラッグ常用者リハビリ施設からの生還と完全復活ともゆうべきLiveの模様を収めたDVD付きの初回限定ライブアルバムも注文してしまいました。ラジオでのこのアルバムに収められている「リチュウム」(ボーカルのカート・コバーンは双極性障害だったそうです)の会場での大合唱を聞いてしまったのです買わずには居られませんです。はい。思えば彼が亡くなってしまったとゆうニュースを聞いた途端に指針を失ったような気分になり、徐々にギターから、いやはやロック自体から遠ざかり、なにをしたいのか、すればよいのかが分からなくなり生きる目標も無くしてしまった僕なのでした。二十代後半から今までは実に最悪な人生だったなあ。
それがここに来て取り敢えずの仕事もバンドもする事になるとは人生やめたらそんですぞ。
あと、村八分を聞いたらサンハウスも買って聞き比べてみたくなってきました。
まずいなあ、あまりにも退屈しているものでついついこの世で最も手頃な刺激、すなわちロック鑑賞にお金を掛けてしまいます。

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by nobu77n | 2009-12-12 17:31 | ざれごと
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23歳の時、神経症と診断とされました。  
現在、気分障害~抑うつ状態
趣味 ひたすらに食うこととひたすらに寝ること
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